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十二代目 宇右衛門の廣瀬文彦が語る ウエモンのよもやま話

2020年11月21日(土) 14:41

橋本由香利さん

 一昨日、橋本由香利さんが訪ねて来てくれた。
この「橋本由香利さん」と言う名を聞いて、"えぇーっ、あのテーマソングの橋本由香利さん⁈"と思い当たる方は、NHKの朝ドラ「なつぞら」の大ファンではないでしょうか。4932C95F-E191-4868-B8D2-21D5052E7117.jpeg
そう、その由香利さんです。
今回はプライベートでの来帯で、初めに撮影に全面協力していた真鍋庭園さんに連絡があり、その真鍋庭園さんはじめ帯広駅2階のなつぞら展示会場や鹿追の神田日勝館、そしてウエモンズハートを訪ねてくれました。
ウエモンズハートではこいシリーズの「濃いハスカップ」を食べて頂いたが、とても美味しいと評価していただいた。プライベートでもハスカップは大好きでジャムを手造りしたり、お菓子を作ったりしているそうで、喜んでいただきました。
 その夜は焼肉の「平和園」にて、真鍋さんはじめ観光コンベンション協会の櫻井、長井両氏を混え5人で焼肉を楽しんだ。
由香利さんはなつぞらのテーマソング「優しいあの子」ばかりではなく、様々な場面での挿入歌を100曲以上作曲したそうだ。恥ずかしながら不明を恥じてしまいました。
 作曲に際しては、事前に送られてくる脚本全てを読み下し、NHKからの連絡があり指定されたページのシーンに沿った挿入歌を作曲するのだそうだ。
例えば、天陽君が原生林を開墾している場面の挿入歌について彼女は希望に燃えた明るく力強いイメージの曲を提供するも、担当者からは、少し明るすぎるので、もう少し苦労の滲み出るような曲調にしてほしいと要求されるなど、一筋縄では行かず、随分と悪戦苦闘されたようだ。
話しを伺うにつけ、なつぞらの脚本作りを手伝った者として随所に共感を感じ、あっという間の時間だった!
 別れ際、ウエモンズハートのジェラートを送らせて頂くことを約束し、一緒に写真も撮らせて頂いた。4405F1DF-B2E1-4891-AB8A-6E4F63DBADED.jpeg
由香利さんには、マスクを外していただきたかった。

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2020年11月12日(木) 09:24

Covid-19

EB5C32C5-E821-4CD6-B7E0-D9099E0B41F0.jpegここ1週間ほど、第3波と見られるコロナの感染拡大が起こり、各地で様々な対応が始まっている。8991C2C2-85DD-4A0C-9B1A-98A4C7ADC5CF.jpeg
夜の接客業やカラオケあるいは老健施設からクラスターが発生する可能性が高い事は巷間言われていたところだが、ここに来て、学校や図書館、役所などどこでもクラスターになる可能性が出て来た。
帯広では北の屋台でも発生し、屋台村全体が2週間の休業に入った。3C0D9191-B8B4-404C-ADAA-F23B58AE36AE.jpeg上記ニュースにもある通り、札幌ではススキノだが、夜の繁華街として接客業者が軒を連ねている。
折しも年末の書き入れ時の感染拡大で、ススキノ地区を重点的に営業の時短を進めているようだが、線引に意味があるのか不平のコメントが寄せられているようだ。
 札幌南四条通りを境に南側だけ規制ではねぇ。自分としても本当に効果があるのか疑問だ。
この第3波は、Go Toトラベル Go Toイートの施策が原因だと言う人もいるが、現代は、人が動いて経済が廻るシステムになっている以上ブレーキとアクセルのコントロールが非常に難しい。
 ウエモンズハートも気を緩める事なく、営業しなくては!

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2020年11月 9日(月) 18:24

冬だー

 今日はとうとう冬への扉が開かれた。F2137E0F-A11F-4160-B32D-CAC83DA23E5A.jpeg
屋外で佇む牛の親子の背中にも雪が...BCA54DC6-2AA2-4ADE-AD3D-BB11DB854B9E.jpeg
未知のウイルスに脅かされた一年だったが、この冬の入り口にに来てまた感染拡大。感染拡大を抑え込んでいたように見えた夏頃、インフルエンザと同じ様に空気が乾燥する秋から冬にかけて注意が必要との識者の声も有った。そして昨日、北海道は警戒をステージ4に引き上げられた。
ここに来てウエモンズハートも休業対象になるのだろうか。
穏やに冬の扉が開かれたが、巷はパンデミックの様相だ‼︎

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2020年11月 4日(水) 06:36

年寄りが増えれば酪農家が儲かる⁈

 2、3日前の新聞にハエトリソウ(食虫植物)の葉が、虫などが止まると閉じて捕獲する仕組みが解明されたと、新聞に載っていた。9DF20114-1C12-4CE0-B14C-1AB008675435.jpeg
葉の表面に刺激があると、葉中のカルシウムイオン濃度が高まり、30秒以内に再び刺激が加わると更にイオン濃度が高まる事により、葉脈を中心に2つに折れ、閉じた状態になりハエや昆虫を捕まえる。逆に30秒以上次の刺激が無いと、カルシウムイオン濃度が低下してしまう。葉やゴミなどが風などで飛んできても無駄な反応はしない様になっている。
 
 さて、上記はカルシウムイオンとハエトリソウの関係だけど、次はカルシウムイオンと動物の関係。
長年酪農を生業としてきてわかった事だが、牛にはお産直後に起こりやすい「低カルシウム血症」と言う病気がある。
機序はこうだ。分娩→泌乳→起立不能。
 つまり分娩と同時に母乳としての牛乳が出始める訳だが、乳汁中には乳汁の量に関わらず牛の成長に必要な栄養分が含まれている。その中のミネラル分のひとつカルシウムイオンが母体自体の必要量を超え、大量に乳汁中に動員される結果、身体の筋肉を動かす事ができず起立不能、更には心筋の動きも弱まり心停止に至る病気だ。予防法はただ一つ、分娩直前にカルシウム剤を点滴して置く事。発病後にカルシウム剤の点滴をしても効果が薄いので、分娩前に予兆を見極めることま酪農家には求められる。
植物にとっても、動物の筋肉にとってもカルシウムイオンの反射作用が必要不可欠と言う事が分かるニュースだ。
 牛乳乳製品を摂って骨を丈夫にすると言う事は、「一生元気で身体を動かす為には、骨に充分カルシウム貯金をしておかなくちゃ!充分な貯金が無いと骨粗鬆症になっちゃうぞ‼️」と言う事を再確認したのでした。

扨、日本人は世界でも指折りの長寿社会。
高齢者には大腿骨などの骨折を機に寝たきりになる可能性大だ。
骨折し易いのは骨粗鬆症で骨がスカスカになっている場合が多い。
骨粗鬆症を予防するには、成長期だけでは無く普段からカルシウムを摂取する事が肝要。
一般的な日本食からカルシウムの必要量を摂取するのは難しいし、食が細くなる年寄りは尚更牛乳乳製品を摂る事が大事。
牛乳乳製品の需要が高まれば元気なお年寄りが増えるし、酪農家が儲かる!のだ‼️
 

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2020年10月29日(木) 17:17

外来雑種

 ヨウシュヤマゴボウ(洋種山牛蒡)と言うらしい。0B5ACDBF-6416-4CA3-8F14-FDDC4563EC9E.jpeg
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我が家の庭に人の背丈くらいになり、ブドウの様に紫の実が成っている雑草がここ数日目につく様になっていた。両親に聞いても知らない⁈との返事。
実を噛んでみようかとも思ったが、腹痛でも起こしたら困るので、控えた。
ネットで「広葉雑草」「ブドウの房状の紫色の実」で調べたら直ぐに「写真と共にヨウシュヤマゴボウ」との名がでてきた。
外来雑種で多年草。葉や根には有毒物質が多く含まれ、腹痛、下痢、嘔吐などの症状が出るらしい。紫の実は毒性が殆ど無く、小鳥達が喜んでついばみ、至る所に種が広がり、植勢を拡げているらしい。
セイタカアワダチソウと同じで、十勝の在来雑草を駆逐してしまうのでは...
キレイだなんて言っていないで、駆除し無ければいけないんだ!

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