友
3日午後3時過ぎ、空知管内浦臼町から短大時代の友人家族が来てくれた。
そして昨日は阪大病院に検査入院の為伊丹まで移動しグリーンリッチホテルに投宿。
そして今朝8時45分頃、送迎バスでモノレールの伊丹空港駅まで送ってもらうため、
フロントロビーの待ち合いブースに腰を下し、向かいに座る先客の顔を見るともなしに目が行くと
「??⁉️、遠藤⁉️」と声をかけると、向こうも一瞬怪訝そうに視線をむけて来たが、直ぐに破顔する。
余りにも奇遇なので写真を撮る。
そしてフロントに頼んで一緒に写真を撮ってもらう。
聞くと、彼は兵庫に住む娘に会いにいくため、昨日帯広から羽田乗り換えで同じホテルに泊まったそうだ。
ワークショップ
昨日午後、一社)全日本畜産経営者協会主催で、「畜産経営の危機を克服し、持続発展のヒントを求めて」と題して、
市内のホテルでワークショップが開かれた。
そこで私からは、我が家の「五徳(3本柱)経営」の35年前の萌芽から25年前に完成するまでの道程と、その効果について話してきた。
そのニュースが早速今朝の道新に載っていた。
内容は兎も角この写真を見ると、一生懸命お話しをしている加藤さんとその隣には、反り繰り返って話しを聞き流している廣瀬、と見える写真だ。
先日の石破さんを笑ってはいられない、情けない絵面だ。
俳優さんのように、普段着の表情や所作がどう観られているのか常に緊張感を持って生活しなくては!
などと思う今日この頃なのです。
この恨み、晴らさでおくべきか!
衆議院選挙結果
自民党の大敗について問われる石破総理
右肩を落としながら、「如何にも無念じゃ!この恨み、はらさでおくべきか❗️」と言わんばかりの顔
文字通り、じゃなくて、絵面(えずら)のままの「右肩下がり」の大敗!
林相
「りんそう」と読む
10日ほど前、中札内村役場の産業課の職員と名乗る人から電話があった。
「廣瀬さんが上札内で所有する山林に隣接する中札内村所有の山林を、近々伐採する事になりました。
その挨拶に電話させていただきました。」との事。
丁寧な電話に感謝しつつ「森林組合に立ち会ってもらって、境界の確認をさせて下さい。」とお願いした所、
昨日午前10時現地集合で、確認作業をしてきた。
今回伐採すると言う中札内村の林地の図
図中の地番232-1と230-1が伐採予定地。
その四方の大半をこちらが取り囲んでいる。
さて現場での目視の方法だが、決め手は林相だ。
一枚目
左半分はカラ松林。右側はナラや白樺の雑木林で境が分かり易い。
二枚目
この写真は同じカラ松でも樹齢による木の太さや、間伐などの有無を図面と突合すると境界線がわかる。
山林の面としての違いを「林相」と言う。
人間だと差し詰め「面相」だ。