なんだかねぇ...2
最近のトレンド「SDG's」について一言
持続可能な開発目標の略と言う事だが、これは2015年に国連で採択されたもので、「現在の世界をより良いものにしていくための課題に、2030年までに世界が一丸となって取り組んでいく、17の持続可能な開発目標」の事らしい。
多くの政治家や経営者あるいは知識人と言われる方々は、したり顔で背広の胸にカラフルなバッジをつけてテレビに出たりしている。が、「より良い世界」とは抽象的に過ぎて、なんの事なのかよく分からないのは、自分だけだろうか。
自分などは難病を患い余命宣告まで受けた。しかし、図らずも先端医療を受ける事が出来、余命時計の進行を止めていただいた。お陰でより良い人生を謳歌させていただいている。そんな人間にとっては後10年。もうこのまま余生を生きられれば!などと思ってしまう。
はて、人の欲望などは自身が置かれた環境により、千差万別。そう言う前提で見てしまうと、自分などは「SDG'」に反対する訳では無いが、なぜ取り組まなければならないのか、よく分からなくなる。
しかし、前提が変わればさに有らず。
自分の思うキーワードは「宇宙船地球号」だ。
我々の住むこの「地球」は広大無辺な宇宙の中では唯一、かけがえの無い存在である。そしてそこに住む人類は人口爆発が続き、地球環境に大いなる負荷を掛け、資源を無駄遣いしている。この現状では人類は遠からず滅びる事は想像に難くない。
「子孫に健全な地球を残す」そんなキーワードから入って行くと、自分には分かり易い。
なんだかねぇ...
今日の道新6面から...
元首相5人「脱原発」宣言 事故風化に危機感と言う見出しだ。
5人とは小泉純一郎、菅直人、細川護熙、村山富市、鳩山由紀夫らだ。
記憶によると原発から出る核のゴミ問題は、日本の核保有を危惧する欧米からの提案で、始めはフランスまで輸送して処理するはずだった。しかしその輸送に際してテロ組織から襲撃される懸念も指摘されていた。
そう言った懸念を払拭する様に、核の安全利用への国際貢献を掲げ、原発導入当時から「プルサーマル計画」とか「もんじゅ」とか「濃縮ウラン」など莫大な投資をして核の再利用を掲げていた。しかし数十年を経た今政府は、核のゴミ捨て場探しに躍起になっているが未だ解決出来ずにいる。
この5人の総理経験者は自分たちこそ救世主と言わんばかりに、原発事故を風化させるなと脱原発を訴えている。この5人が総理大臣に就任する前から、ソ連やアメリカでも原発事故が甚大な被害を及ぼしていることは充分認識していた筈だ。米ソの原発事故は彼らには教訓とならなかったのか⁈今更何をか況や!だ。
細川元総理は「自社さ」と言った政党の野合から生まれたが、結局ちから不足で短命政権で何も結果を残せなかった。
そこで自民党と社会党と言う水と油が連立を組み、社会党党首の村山富市が総理となった。その村山元総理は正義漢ぶって、余分な「河野談話」なるものを発出し、そこから所謂慰安婦問題を再燃させ、こんにちの険悪な日韓関係を生み出してしまった。
小泉元総理は自民党に所属しながら「自民党をぶっ壊す」と言った勇ましいワンフレーズで政権を奪取。アメリカの言い成りで郵政民営化や所謂「大店法」を導入。郊外の農地を潰してでも大型商業施設を作らせ、結果旧来の商店街はシャッターを下すなどドーナツ化現象を起こし果ては街のスポンジ化を招いた。
鳩山元総理は「米軍基地の返還。少なくとも県外移設」などと根拠のない安請け合いで、沖縄の基地問題を混沌とさせてしまった。
菅直人は言わずもがな。
「脱原発」が大事と言う事は素人でもわかる。
しかし彼らの談話には核のゴミや汚染水処理など喫緊の課題に言及が無い。
彼らはこれからも尊敬されないだろう。
リニューアル
昨日午前8時、ショーケースの入れ替え作業開始
ニューフェース搬入前に、大掃除
ニューフェース搬入準備
いざ搬入ヨッコラショ、ドツコイショ
22年休みなく働いた「わたし(古いショーケース)」の行き先は...
「大丈夫、まだまだ働いてもらうよ」
そして午後9時少し前、ウエモンズハートの定休日を一日使ったショーケースの入れ替えとそれに伴う改装工事等を無事終えた。
先ずは定位置に置かれたショーケース写真を...入り口から見た5L18バット入るショーケース。矢張り大きい。
出口を挟んで右手には今迄22年間働き続けて来たショーケースを配置。ウエモンズハートのアイスケーキはクリスマスに向けて大々的に宣伝している為、常時販売しているとは認識されていないようでした。それでアイスケーキを常時展示しようと思っています。また、出口両側にはシャンデリアを下げ、広瀬アリス、すず姉妹のカレンダーがよく見えるようにして見ました。
出口からショーケース方面。支払いが済んだ後商品を選んで頂くと、側面に回って受け取っていただく様、三密を避ける工夫してみました。その右手のカウンターは少々狭くなりましたが、地方発送やお持ち帰り専用の場所です。
今後とも店長はじめスタッフ一同新商品開発など、皆様を裏切らないジェラート作りに邁進してまいります。
引き続き宜しくお願い致します。
定期受診
今午前6時。札幌のホテルで朝を迎えている。
投宿しているホテルの20階からの、夜明けを迎えた札幌市内の眺めだ。
真正面にひときわ高く見えるビルは毎月そして昨日もお世話になった札幌医大が。そしてその真後ろに控える山の中央に縦に白く見える所が、大倉山シャンツェだ。昭和48年自分が短大卒業年次に開催された札幌オリンピックのジャンプ競技が行われた場所だ。当時は札幌と目と鼻の先江別の酪農学園に在籍していたが、何れの競技も観戦に行かなかった。が、その直前に開催された札幌雪まつりの雪像つくりのアルバイトには、授業をサボって10日間ほど通った。当時まだ存在していた北海タイムス社の募集に応募して参加したものだが、祭り開催中には警備も担当した。小さな雪像を作っていると、観光客からは美術を専攻している学生さんですか⁈などと言われることもあり、少しカッコつけて像を作っていた。
その年はオリンピックイヤーで開催も間近。外国人が沢山訪れて、札幌の冬の風物詩として取材も受けた。
そんなある日毛皮のコートを身につけ、被った毛皮の帽子からは金髪の髪がのぞいている美人の女性が一人、私達の雪像作りを眺めているではないか!
仲間に背中をおされるように、声をかけた。
「エクスキューズミー、フェアドゥーユーカムフロム?」と聞くと「ワタシハ イタリアカラ オリンピックノシュザイデ キマシタ。」
何と日本語では無いか。日本語が出来ると分かった途端に、オレの背中を押した仲間が今度はオレの前を遮る様に、ぐいぐい話し始める。
大倉山シャンツェを眺めていると「チクショー オレだって色々外国の話も聞きたいし、あわよくば夕食でも誘おうかと下心満載なのに...」と、50年前がよみがえってくる。
おっと、昨日の検査及び診断の結果は、ペースメーカー交換後の感染症も見られず、変わらず経過良好。
時々不定期ではあるが、心臓の脈が「ドキンドキン」と身体ごと脈を打っている様に感じる」と愁訴すると、「それは多分廣瀬さんの心臓が元気を取り戻し始めて、打ち始めた自脈とペースメーカーからの信号が入れ替わっている時の感覚で、心配ないのでは...」との事だった。
次回は4月1日に受診である。
お待たせしました。
ウエモンズハートは今日、令和3年3月1日、23回目となるオープンの日を迎えました。
昨年はコロナ対応でオープンを3週間遅らせた経緯があります。
あれから一年。コロナウイルスの性格も朧げながらも分かり始め、且つワクチン接種も漸く始まった事と相俟って、混乱なくオープンの日を迎える事ができました事、皆様に感謝申し上げます。
今年は店内を小規模ながら改装工事を行いました。お客様の動線もより分かりやすくするなど、三密対策も引き続き実施して行きます。
また、十勝の酪農家が舞台となったNHKの朝ドラ「なつぞら」のグッズも目につき易くしました。
また少し遅れて3月10日にはジェラートのショーケースを交換し、併せてアイスクリームケーキなども常設展示販売をさせて頂く予定です。
皆様の変わらずのご利用、ご協力をお願いいたします。
店内改装工事後の風景
※正面玄関よりショーケース方面。
※レジ横にはハンドバッグを置く台を設けました。
※ショーケース前より出口方面。出口隣の暖房機を撤去し、なつぞらグッズを展示。出口右側にはアイスケーキのショーケースを置く予定(3月10日)。
※トイレ方面。暖房機をトイレ横にいどう。
※ジェラートなどの受け渡しはショーケースの側面になりました。
本年も宜しくお願いいたします。