お天道様までも、歩調を合わせた⁈
待望のワクチン接種が遅々として行き渡らない内に、コロナの第4波が首都圏を中心に拡大。
政府はこの連休での感染爆発を防ぐ意味で、緊急事態宣言を出した。
さてウエモンズハートはと言うと、今年の連休は三密対策を十全にしてオープンしている。
いよいよGW。
直前の23日は18℃。24日は22℃の最高気温。
さて昨日25日日曜日はと言うと9℃。おまけに朝からの冷たい雨が、午後には霰。
そして今朝。寒い。
昨日の雪はその後の雨で消えたけど、今朝起きてみるとまた白く薄化粧。
予報を見ると今日から明後日まではまずまずの天気のようだが、29日は曇り。30日土曜日から5月5日まで40〜90%の雨予報。
何もお天道様までも、緊急事態宣言に従わなくても...
いっその事、昨年同様全休にすれば良かったか⁈
いやいや、昨日のあの寒い中疎らではあったけど、お客様は確実に来て頂いている。
高校生と思しき男子3人が、テントの下で談笑しながらジェラートを頬張っていた。
嬉しくなって「寒いのにごめんね。コロナが無ければ店の中で食べて貰えるのに。」と声をかけると、「めっちゃ美味しいっす」「でも寒いっす」と言いつつ、談笑していた。
皆さん、ウエモンズハートは連休中雨が降ろうがヤリが降ろうが、はたまた台風が来ようが美味しいしジェラート作って待っています。
お楽しみに!
似て非なる思い
六花亭の出している小中学生の詩集サイロに収録されている、小学2年生の詩に目が止まった。
今を去る事60年、自分が小学生だった頃の心境に酷似していたからだ。
自分も、土曜も日曜も要らないから学校に行きたいと切に願っていたのだ。
しかし決定的な違いが次の一行にある。
五行目の「家にいたらひまだしな」と学校に行きたいと願う、子供の心の叫びだ。まあ三行目の「先生とべんきょうしたいな」も大筋に於いては違う。
戻って五行目。自分だったら差し詰め「家にいたら、友達と遊んでいても、ラジオでまぼろし探偵を聴いていても、おーい手伝えよ!はたまた土曜日の半ドンの日もひとりで昼ご飯を食べていると、少し休んだら何処そこの畑にいるから手伝ってくれと、心置きなく遊べない。」だから学校に行きたい。
この詩の3行目に当てはまるオレの当時の心境は、「学校に行くからには、まあ勉強は付き物だから仕方が無いか」と言った具合だ。
また、「学校だいすき」と言いこの詩のタイトル。
自分だったら「学校はシェルター」と言うタイトルにする。
一年には52回土日があり、更には夏休みや冬休みもある。そして文字通り猫の手よりはずいぶんマシだし、大人にとって使わない手は無い。
この全ての休みが家の手伝いに呼び出された訳では無いが、兎も角自分が夢中になっている事を中断させられる事が辛かった。
コーヒーをすすりながら、遠く過ぎ去った幼い頃のほろ苦い思いが、走馬灯の如く脳裏を駆け巡ったひとときだった。
な・な・なんと70年!
昭和26年、西暦で言うと1951年4月20日父博昭と母ミヨ子が結婚した日だ。
そして昨日令和3年、西暦2021年4月20日、両親は目でたく結婚70年を迎えた。
第一子長男の自分がつい先日3月31日に満69歳を迎えたばかりなので、間違いなく結婚70年だ。
父は軽い糖尿でくすりは毎日服用しているが、視力は裸眼で1.0、聴力も全く問題なくボケも程遠い。車の運転も日常茶飯。そろそろ上札内の山通いがはじまる。母はと言うと高血圧の薬は毎日服用しているのと、耳は補聴器を必要としている程度で、これまた記憶力抜群でボケとは無縁。
夫婦が揃って元気で、結婚70年!子供夫婦4組から贈られた花とケーキを前に記念写真。
日常生活には殆ど問題の無い老夫婦と言うか、父は庭や店先の花を植えたり飾ったりしてくれるし、母は毎日、朝夕の食事の支度や後片付けを手伝っている。助かる事ばかり。
我々からのお返しは夫婦仲良く家族円満な家庭を守ることだ。事実我が家も含め、妹夫婦とその子の家族も仲睦まじく、こんな事も親孝行なんだ!
今朝お袋は「昨日はありがとう。父さんも大喜びだった!嬉しかったよ!こんな事はもう最後だなぁ。」と言ってくれた。
「最後じゃないよ、来年は71年。再来年は72年。今迄の70年と同じように一年一年重ねて行くだけださ。」
一日一日大切に行きたいものだ。
十勝応援フェア
3/23春の日差しに誘われて襟裳岬へ
3/27福寿草が顔を出し
3/30シベリアに渡る白鳥も雪解けの進んだ我が家の畑で羽を休め
3/31自分の69才の誕生日。札幌で稚内、美唄、札幌市内の友人達に乾杯!
4/1札医大受診日。いつも診てくれている小山先生が道新に紹介されていた。
そして明日4/8からは藤丸デパートにて『コロナにまけるな「十勝応援」フェア』開かれる
コロナ疲れを癒しに来てください。
ウエモンズハートは勿論ソフトクリームとカップアイスです。