カボチャ
拡張型心筋症と診断されて以来だから、農作業なんて10年ぶりか?
先月下旬、カボチャのタネを蒔いた。
そしてここ2日程、発芽したカボチャの除草をした。
ホーを使うのも10年ぶり。
10年使わずに痩せ細ってしまった腕や腰の筋肉が痛だるい。
原っぱ
今日の農業新聞12面
緑肥用に栽培していたレンゲ畑に「バスで乗り付け園児ら遊ばせる...」
SNS「ダメなの⁉︎」
今から35年程前、三男の通う「みのり保育園」の父母会会長をやっていた時のこと。
「園児達のピクニックを近くの原っぱで開いたら?」と提案するお母さんがいた。
「公園で無くて、原っぱ?何処の?」と自分。
すると「園の南側にある高台に上がったすぐの所よ。」と無邪気に言うではないか。
「エェ〜ッ、あそこは我が家の牧草畑だから、それは無理。刈り取った直後なら問題はないけど、提案されている時期はムリだわ」
との私の話しに彼女は「ボクソウバタケって?」
結婚した昭和53年には、東京都のとある小学校の6年生の男の子から「コーヒー牛乳って、牛にコーヒーを飲ませたらでるんですか⁉︎」
と言った電話があった。牛も人も哺乳類で、赤ちゃんを育てる為にお乳を出すんだよと伝えると
「僕のお母さんが妹の○◯ちゃんにオッパイをあげていたのと一緒だ。それじゃコーヒー味の牛乳は出ないね」と納得していたが、
これらから生消の乖離に気づき、食料の生産について「生産者自ら伝えなきゃ」と気付き、
1991年から今の十勝農楽校を本格的に始めたのだった。
食べ物を生産する人がいて命をつなげられ、その食べ物を食べてくれる人がいて我々生産者も生きていける。
生産者と消費者は「お互いを支え合う運命共同体」だ。
であればこそ、伝える事は農家の大事な農作業でもある。
あね いもうと
我が家の内孫は女の子二人姉妹だ。
年が4才離れているせいか、殆ど喧嘩らしいケンカは見た事がない。
今日は、姉が1人掛けソファーに向かって、iPadを覗いていたら妹が一緒に見せてと
潜り込んでいた。
夕方少し気温が下がり始めていたので、薄着だった妹が羽織っていたベビー毛布を
姉にも掛けながら覗き込む姿が微笑ましい。
意地悪
ジェラートショップにとって、来客の動向は、天候が大きく左右する。
昨日、今日は天候が不安定。
昨日土曜日は午後から雨で夕方には上がった。
そして今日日曜日、起床時は朝日が差す期待出来る天気だったが、徐々に雲が厚くなり営業開始頃から雨が降り出した。
しかも寒い。20℃には行っていないようだ。
雨には強弱はあるものの、間断なく降り続いていた。
こんな時天候でもほぼ途切れずご来店いただき、本当に感謝しかありません。
しかし好天時の3分の1程度。
そして午後6時閉店。
外に出てみると雨が上がり、日が差し始めている。
西の空も日高山脈が顔を出し始めた。
きっと明日は晴れると思いますが、何とも残念な天気の二日間だった。
退耕還林
中国の環境保護政策の事。
人口14億を抱える中国。
その一地域黄土高原地帯のはなし。
国の許可なく森林を伐採し、畑にしている地域だが、国は違法行為を厳しく取り締まり始め、
開拓農民から土地を取り上げ、自然破壊の進行を食い止める為、植林を行うのだとか。
中国ては土地の私有は認められていないので、取り上げられても文句は言えないのだが、
「せめて収穫まで待ってくれ。」「いや、今すぐだ」と強硬な役人に、必死に抵抗する農民の姿が放送されていた。
メシは命の親玉だよ。
飢えている人々を救うのも、国の役割だよね(我が国も一緒か)