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十二代目 宇右衛門の廣瀬文彦が語る ウエモンのよもやま話

2024年3月30日(土) 09:34

「四季」

 今朝の業界紙一面のコラム「四季」にこんな言葉が載っていた。E120A045-EDF5-41BD-A6C3-2F086AC922CB.jpeg

山笑う『春』には豊作を祈り
山滴る『夏』には作物と話し世話をする
山装う『秋』には豊かな実りに感謝し
山眠る『冬』には春に備え大地を休ませる

JA愛知東の組合長で養蚕農家三代目の海野文貴氏が、
中山間地域の農の営みと移ろいを知ってほしいと言う思いを込めて揮毫した。

韻を踏んでいて、素晴らしいの一言。

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2024年3月26日(火) 06:18

百獣の王

 24日日曜日、大相撲初場所で新入幕の尊富士が、13勝2敗で初優勝をした。DBB9FDF8-3452-49CF-AC3D-E7EDD99843BD.jpeg
新入幕で優勝したのは大正時代の両国以来110年振りの快挙だそうだ。
39才の現役力士の玉鷲関が、尊富士を百獣(110)の王と駄洒落で褒めていたそうだ。

 扨、110年前の両国関、何処まで出世したのか...⁉︎そこが問題だ!

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2024年3月25日(月) 06:07

お彼岸と仏壇と白鳥の三角(相関)関係

 仏壇に直に朝日が差し込む(直差す-たださすと読む)時期と白鳥の飛来の時期がピッタリ重なる事に、
今更乍ら気づいた。
 
 今朝目を覚まし、白々と夜が始めた薄明かりの中、頭をもたげて東の窓から何気なく外を見てみると
見事に鮮やかな朝焼けが、眠気を吹き飛ばしてくれた。
午前4時59分A8A7A96A-E0E2-4F0F-AFCE-FD868D366BBF.jpeg
6分後の午前5時05分18783114-D10F-4C83-8249-0EA4AE287F4A.jpeg
あっという間に消えてしまうであろう鮮紅色にしばらく見とれていたが、漸く身繕いを済ませ階下の居間に降りて行く。
家内の朝餉の支度の音を聴きながら朝刊に目を通していると、フッと思い出し後ろを振り向くと
今日も仏壇に日が差し込んでいる。

 春分の日は所謂お彼岸の御中日。では今年の春彼岸はと言うと3月17日〜23日迄らしい。
扨、先日夕刻白鳥が薄暗がりの中、着陸地点を探す様に我が家の真上を、鳴き声を上げ乍ら
舞っていた。
翌日我が家の畑で、畑を嘴を使って啄んでいる白鳥の群れを見つけたのは3月23日。27ACC911-FB2B-4CD0-BA33-768945B0B3F7.jpeg
更に今年仏壇に陽が差し込み始めたのも3月23日。B638AE64-696E-4253-AB41-7DD57B7AC406.jpeg

7日間の春彼岸と白鳥の飛来と、朝日が仏壇に直差す。
この3つの事象がピッタリ重なる。
芽出たい日だ❗️

 因みに昨年3月28日
餌を探す白鳥の群れ699B7870-C59F-4CA1-81DD-A33A47B63000.jpeg
そして同じ日、日の差し込む仏壇A23B66DF-DB4C-45A2-8EE5-09BE6287D1BD.jpeg

毎年日を違えず、仏壇に日が直差し、白鳥も北帰行の途次、寄ってくれる。

 有り難い事だ。

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2024年3月23日(土) 05:54

春分

 3月20日は春分の日だった。
そして昨日3月22日の日の入り(日高山脈に)17時40分0F6CEB1D-698F-408D-8570-916BD70784D2.jpeg
今朝3月23日の日の出(東に太陽が昇ると同時に我が家の仏壇を照らしてくれる)5時37分1E5FE430-00B8-45C7-AE56-AA30EF5D895B.jpeg
丁度24時間で東アジア、中近東、けんかをしているロシアとウクライナ、ヨーロッパとアフリカ、大西洋を超えて南北アメリカ、太平洋地域の人々を周く照らし、
再び広瀬牧場ウエモンズハートの夜の帷を開きながら、励ましてくれる。

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2024年3月16日(土) 07:47

カケスが2羽

 見えますか?B0CCFD35-5338-4480-9B09-DA341F252818.jpeg

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