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十二代目 宇右衛門の廣瀬文彦が語る ウエモンのよもやま話

2017年5月14日(日) 14:29

阪大病院

朋有、遠方より来たる、亦楽しからずや。
昨日夕方、帯広佐々木畜産社長佐々木一司さんが見舞いに来てくれた。月曜日の会議で上京予定を一日早め、大阪まで足を伸ばしてくれました。友人とはげに有り難いものですね。
さて土日は検査も無く、日がな一日病人のようにベッドで寝たり起きたり。日に4度ほど検温、血圧、薬の確認に看護婦が来てくれるだけ。お茶に誘う訳にもいかず...
さて阪大の1階には色々な施設があるので、紹介してみよう。

郵便局有り
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ローソン
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スタバ
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サブウェイ
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他にうどん屋にうなぎ屋に大衆食堂。14階にはスカイレストラン有り。
これじゃ、意思の弱い自分にとってカロリーコントロールは至難の業!

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2017年5月12日(金) 16:56

阪大だより

今日は4つの検査があった。
CT検査三件。頭、胸、胃腸辺りだ。指示書には食事の制限無しとあったけれど、胃腸は空腹時らしく昼食直前に食事のストップが入る。
3時半過ぎにはエルゴ負荷心電図検査だ。
エルゴって何だか分かる?
呼吸量を測るマスク、血圧計、心電図を胸と背中に取り付けて準備完了。そして自転車様の機械に跨り、少しずつ負荷を増やし乍らペダルを漕ぐものです。
ここ3年以上無理するなと言われ、それに甘え続けた体。正直、辛かった。偈に、筋肉は正直。直ぐ退化して行くんですね!思い知らされました。
近々、さほど心臓に負担のかからないリハビリ教えてくれるそうです。90才と87才の両親が元気で花や野菜作りに精を出している姿を見て、息子が車椅子生活ではねぇ〜⁉︎

楽しみ!

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2017年5月11日(木) 04:42

阪大医学部附属病院

帯広厚生病院の小山医師から聞かされていた拡張型心筋症の怖さと、心臓手術を受ける覚悟をこの阪大でも連日聞かされ且つ聞かされる。
初日は澤先生、二日目は執刀医の堂前先生。そして昨日は心筋シート(正確には筋芽シートと言うらしい)の専門研究員の女性からと連日だ。
覚悟して阪大迄来ているんだけど、はたから見ると私の態度が心元ないのか?
それでも今日は9時から負荷心電図検査がある。
漸く検査開始。
ワクワクするな!
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2017年5月10日(水) 20:40

六番目

治験要員6人中六番目
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2017年5月 9日(火) 09:54

大阪

5月8日診察受付の後、帯広厚生の小山医師の早手回しのお陰で矢継ぎ早な検査の後澤先生からの病状と、入院後のスケジュール等の説明があり、そのまま入院させてもらう。
改めて、心筋症の予断を持っての自己診断の怖さを教えられた。

病院からは太陽の塔のお尻が間近に見えるし、院内は大阪弁が飛び交い、美しい標準語を話す自分にはまるで異国の地に来たと言う実感です。
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