高祖叔母
「こうそしゅくぼ」と読むらしい。
13日午後日高管内新ひだか町に有る「みついし昆布温泉蔵三」に向けて出発。
好天に恵まれるも、140kmの道を休みやすみ天馬街道を超えて日高入り。
蔵三に到着するも外観は工事中のネットが掛けられていて入り口が分からずウロウロ。
漸く海側の201号室に到着。海はいつ見ても、酸いも甘いも自分の越し方全てを包み込んでくれる。
17:42。窓の右端には丁度夕陽が海に没する所だった。
いつ見ても感動する。
翌朝早く朝風呂にゆっくり浸かり、さて髭でもあたろうかと思うも、愛用の髭剃りは忘れてしまった。
身体もしっかり温まり部屋に戻ると建物の陰で御来光は拝めなかったが、朝陽に輝く海が余りにも気持ちがよく写真に収める。
撮影時間を見ると5:45分。
昨日の日没からジャスト12時間後だった。
今回の日高行きは、来月94才になる母のたっての希望で、1人欠けたけど残る6人姉妹揃っての記念写真を撮りたい
と言う事で、浦河町荻伏に住む母方の叔母を迎えに行ったのだ。
そして夕食どき、9才の孫娘が、ひいおばあちゃんの妹はなんて言うのかなぁ⁈と聞くでは無いか。
誰も答えられない。
調べて見ると「高祖叔母」と書いて(こうそしゅくぼ)と読むらしい。
自給率100%
今朝の我が業界紙一面。
10月に開かれる自民党総裁選に、高市早苗が立候補を表明した事が載っている。
サブタイトルに、「自給率100%めざす」とあるが、候補者乱立する中、食糧の自給率について言及したのは初めてかも。
読み進めると、「食料自給率100%を限りなく目指していく。そのための取り組みを進めていく」
「全ての田畑をフル活用できるための環境整備」や、輸出を通じた国内生産基盤の確保と、
重視する分野として真っ先に食料安保の強化を挙げた。
カロリーペース自給率が38%と低迷する現状を問題視。
中国の穀物輸入の増加で調達競争に「買い負け」する恐れがある。
肥料や種子の確保対策も必要。
「日本には多くの高付加価値食材がある」と強調し、有事の際は国内需要を優先するとしつつ、
輸出に力を入れて生産基盤を強化する考えを示した。
高齢化や離農で急激に減少しつつ有る農家と、それに伴う耕作放棄地の増大が問題だが、
それを防ぐためにも農業振興が喫緊の課題だ。
高市早苗、期待出来るかも⁉︎
大丈夫か?ごはん。
今朝の業界紙一面。
「米農家廃業最多ペース」
高齢化ばかりでは無いようだ。サブタイトルに「24年 進まぬ価格転嫁 経営圧迫」とある。
酪農は更に深刻。
食糧危機に対応するべく日本政府は、作付け命令ができると言う法令を作った様だが。
食料自給率38%と低迷しているのに。
産業革命時代のイギリスと全く一緒!
大丈夫か日本?
仔牛の出張
広瀬牧場と森の里小学校とのコラボ授業の目玉「子牛ふれあいファーム」が昨日始まった。
二学期が始まって間もない8月29日、同小4年生の牧場訪問授業が行われた。
4年生48人はその日の朝8時45分頃小学校を出発。1.5kmの道のりを遠足よろしく、徒歩で来訪。
牛乳や酪農の話しに牧場見学
続いてアイスクリーム作り体験
手作りしたアイスを完食後、クライマックスのウエモンズハート店頭の18種類の中から好きなジェラートを選んで食べる時間
そんな授業を終えた直後の子牛の出張。
来週にはトラクターを校庭に運び込み、写生会。
来年2月には5年生対象のキャリア授業が行われる予定。
昨日学校に出かけた子牛は3泊4日後の5日木曜日に帰宅予定だ。
どんな交流が生まれるやら。
雲と蜘蛛
お盆前の5号に続きノロノロ台風10号のせいか、蒸し暑く雨が断続的に降り続く日が続いていたが、
昨夕家に戻ろうと秘密基地を出て空を見上げると、久しぶりに雲の切れ間から青空が見えるではないか。
写真の片隅にオレもクモだぞ!決してドローンではない!と蜘蛛が写り込んでいる。
そして今朝、半月ぶりくらいの眩しい朝日。
十勝らしい秋晴れだ。
続く事を願う!