森の里小学校
昨年始まった森の里小学校と我が広瀬牧場とのコラボ授業が、2年目を迎え今年もいよいよ始まった。
昨日18日は4年生の牧場見学とアイスクリーム作りが実施された。
そして今日19日は1・2年生の写生会と言う事で昨日午後、森の里小学校OBで第1期生の長男が学校までトラクターとスカベンジャーを運んで行った。
昨年は日帰りで連れて行った子牛の絵を描いていた様だが、モデルの子牛が動いたり、寝てしまったりで低学年の子達には写生は無理だった様で、今年はトラクターの静物画に挑戦する事になったものだ。
来月に入ると、教育委員会から横槍がはいり日帰りになってしまった子牛の出張が、今年は1日から4日間子牛を学校で泊まり込む型で貸し出す事になった。それで今日午前中に子牛の寝泊まりするの場所の打ち合わせをする。
年明け2月には5・6年生を対象とした出前授業を行う予定。
ナマンダーブー
今日、明日は我家の檀那寺永盛寺では、報恩講が開かれ両親の名代としてお参りして来た。
本堂は、天国とは斯くや有らんと言わんばかりにキレイに飾り付けられている。
巡回説教師の有難い話しの前には、事前に連絡のあったお寺の維持費36,000円もしっかりと払ってきた。地獄の沙汰も金次第か⁈
コーイチ君
久しぶり!
ご指摘の通り、なつぞらの舞台も再び十勝が出るようになり、皆から嬉しいとの声が届いています。矢張り十勝はロマンがあるね。
さてコーイチの言う「リスペクト」とか「忖度」と言うのは、柴田牧場の富士子と砂良が「今度ウチでもアイスクリームを造って売ろうかと思って...」となつに話をしているところを指しているのかな⁈
確かに脚本家の大森寿美雄さんとは、脚本の製作過程で何度もお会いし、酪農の夫々の時代背景をお話しさせて頂いた。
その中で、確かにウエモンズハート(ジェラートショップ)の生まれた時代背景や思い、苦労話しを聞かれた。
大森さん曰く「昭和50年頃、ウエモンズハートの様な酪農家が自ら加工販売する事は一般的でしたか?」と。
それに対して「その頃はまだ生乳の生産調整が始まったばかりです。同時代、道内では2軒ほどの牛飼いがチーズ作りを始めた。スクラップ&ビルドの法律も有って簡単には製造許可が下りない時代でもあった。従って、思いがあってもその法律に風穴を空ける動きは。昭和60年代まで待たなければなかったのでは。昭和から平成に代わる頃にその動きが始まった!」と答えた。
翻って「なつぞら」で富士子と砂良がアイスクリーム屋さんを始める時代背景は昭和50年頃!
この物語は架空であっても極力時代とマッチする様に進んで来ている。
と言う事で、柴田牧場のアイスクリーム屋さんは...
因みに富士子と砂良が作るのが難しいと言っている「あずきアイス」については、店長の商品開発の苦労が元になって話しが作られている。
渋谷でパーティ
NHKの朝ドラの「なつぞら」、皆さん見てますか⁈今週は、主人公の「なつ」と坂場一久夫婦に「優」と言う女の子が誕生し、子育てと仕事の両立に悩みつつアニメの世界を開拓する女性の姿が描かれている。
このなつぞらも後1カ月。9月いっぱいで終了予定だけど、撮影も8月20日に無事終了。それを記念して27日に東京渋谷のセルリアンタワー東急ホテルで開かれ、関係者として声を掛けて頂き出席して来た。それは統括責任者の磯智明氏の挨拶から始まった。
そのパーティは関係者のグループ毎に登壇し、紹介と挨拶が行われた。
我々は十勝の関係者として帯広観光コンベンション協会の梶原会長や鈴木専務、関係町村長や協力者、そして自分が一団として紹介され梶原会長と酪農監修を担当した自分が十勝を代表として挨拶させてもらった。
その他、劇中の泰樹さん始めとする柴田牧場の家族従業員一同。雪月一家。銀座中村屋と言うようなグループの他、アニメ担当のササユリチーム、照明係、美術、音声など総勢550人以上の参加で行われた。
予定時間を大幅に超過していたけれど、途中子なつ役の粟野咲莉ちゃん、ササユリの代表舘野仁美さんと中心アニメーターの刈谷仁美さん、助監督の方々。撮影が始まって間もなく名古屋放送局に移動した増田静雄さん達も次々に挨拶に来てくれ、本当に楽しい時間だった。
9時過ぎからは場所を変えて二次会。
その二次会の司会は雪月の小畑雪次郎役の山田勇貴君で大盛り上がり。
12時からは三次会、四次会、五次会と朝まで続いたそうだけど、梶原会長、鈴木専務そして我々高齢者は二次会終了後疲れ果ててホテルに直帰。
疲れた〜〜!でも楽しかった〜!