新旧交代
ウエモンズハート紹介のパンフレットを20年ぶりに今回初めて製作し直した。
20年間使い続けて来たパンフレット

そして今回リニューアルしたパンフレット

初代のパンフレットはイラストをふんだんに使って貰い、また20余年間のウエモンズハートの経営理念は全く変わっていないので、同じ物を増刷してもらうつもりでいました。
某印刷屋さんにお願いしてみると、経営理念は揺るぎないとしてもリピーターの多いウエモンズハートさんが、これから先も全く変わらないパンフレットを置き続けても、誰も手に取らないのでは⁈と。
その言葉に店長と共に痛く合点してしまった。
今回は、今迄のモノクロ、イラストから、カラー写真と2013年に描いて貰ったビンカシワのウエモンズハートの絵を使うなど、全くのイメチェンをしてみた。
如何ですか。
そう言えば先日パンフレットの請求書が届きました。
今回のコロナ禍で売り上げ激減の折には、手痛い出費になってしまった。
粋な計らい
昨日の勝毎一面だ。
コロナの緊急事態宣言が緩和されたとは言え、かつて無い緊張感の強いられる生活が続いている中、春に中止となった選抜高校野球の代替試合が甲子園で行われる事が決まったとのニュースが目に飛び込んできた。
出場予定だった32校がそれぞれ1試合ずつプレーできる予定で、無観客試合らしい。
下は、やらせ感満載の写真だが、球児達は心底嬉しいだろう。
中止が決まった当時、高校生には野球以外の様々なスポーツにも全国大会がありそれらも全て自粛、中止となる中、何故高校野球だけが中止の賛否が取り上げられるのか⁈と批判が錯綜していた。
いずれにしても高野連の粋な計らい。
高校球児にとっては、不幸のどん底でのこの朗報。人生の有情、無情を合わせての体験。人間としてひとまわりもふたまわりも大きく成長できる糧になったのでは。
そう言えば、母校帯農から寄付のお礼にと記念ボールが届いていたが...
寄付金残っているのかな⁈
ざんねんな...
先々月札医大受診時、いつものように紀伊國屋書店に行ってきた。
今更の様な話だが、その時購入した本を思い出し手に取って見る。

「ざんねんな いきもの辞典」と言うタイトルだ。
帯には、「サイの角はただのいぼ」とか「ざんねんないきものとは 一生けんめいなのに、どこかざんねんないきものたちのことである。」などと内容紹介されている。タイトルだけでも68年間の自分の人生の残念な事、反省すべき事がまざまざとよみがえってくるのだ。いやだけど、恐る恐る手にとってしまう本だ。そしてお前もか、と共感してしまうのだ。
19ページにはなんと、「進化は一方通行」とお前の人生過ぎたるは及ばさるが如し、とも取れる進化の話が出ている。
人生になぞらえると、「後悔先に立たず」か!
自分自身の体型については、中年太りと言うざんねんな体つきが矢張り気になる。
「俺の若い頃はな...」なんて言うと一番嫌われるのは承知の上で言わせて貰うが「オレの若い頃、つまり今の家内と(前の家内はいない、あくまでも初婚だ)結婚した26才の時の体型は170cm、59kg、ウエスト75cm、胸囲104cmと眩いくらいの体型だった。
そして40有余年の時空を超えて、気が付けば所謂ビヤ樽体型になってしまった。写真なり動画などを見ると、「これ、オレだよな⁈」と二度見!普段の自覚以上のデブさ加減に自己嫌悪だ。
自己嫌悪だけならまだしも、自分自身の抱える難病の拡張型心筋症にとっても、体重過多は非常に負担なことは受診の度に指摘されていることでもあり、他人事では無く「自分自身がざんねんな生き物」と指摘されている様だ。
自己嫌悪に苛まれながらもページを繰っていくと、第三章の「ざんねんな生き方」の項にキツツキがでてきた。キツツキが木を突く速さは1秒間になんと20回。「1コン」あたり0.05秒と言うスピードらしい。その時頭にかかる力は重力の1,000倍。人間であれば頭にトラックがぶつかったときと同じくらいの衝撃らしい。
こんな説明を読んでいると、明治9年生まれの曽祖母「はつばあちゃん」の言葉が蘇ってきた。「なあフミよ、キツツキはな、前世親の言う事もきかず悪さばかりしていたのでバチが当たり、痛みをこらえながらも頭をカンカン木に打ち付けてエサを探さなければならなくなったんじゃぞ。」と。
「ざんねんないきもののオレ」は今、美味しい物を目の前にすると、病院の先生の言う事もきかず「クチ」の方が可愛くなって腹一杯食べてしまう。
オレの来世はキツツキかなぁ⁈
オレの前世は、氷河期に飢えを克服して生き残った人類かも!
エアハイタッチ
今朝の道新。
緊急事態宣言が解除され、人々が自粛生活の鬱憤を晴らすようにしかし恐る恐るだろうが、公園に商店街に繰り出し又アマ、プロ問わずスポーツなども漸く始まったと言うニュースが各誌面で踊っている。
プロ野球もいよいよ始まったらしいが、コロナの感染を予防する為ハイタッチならぬエアタッチで健闘を讃え合うようだ。
駄洒落好きなオッサンは、それなら「エアヒット」や「エアホームラン」が有ったら面白いんじゃない⁈などと思ってしまう。
盗塁等では「送りタッチ」はセーフになる場合が多いが「エアタッチ(タッチしたフリ)」でアウトなんて...
なつぞら
今日は家内に付き合って、帯広厚生病院だ。
検査の為の採血が終わり、結果待ちの間玄関横の喫茶店「タリーズ」に入り二人ミルクコーヒーを頂く。
ふと外を見ると、晴れて穏やかな十勝晴れの青空にポカリポカリと綿雲が。なぜか懐かしい。
そう昨年のNHK放送の「なつぞら」だ。
半年の間オープニングに使われた柔らかく温かい十勝の青空だ。

少し丸みが取れているが、我が家の上にも...
十勝は温かい。
皆んな、コロナに負けるな!ガンバロー!





