4対1
やったー!



ご存知の通り、今年はコロナの感染拡大で春の選抜高校野球が中止になってしまった。そして夏も!
そして、無観客ながら選抜出場予定の高校がそれぞれ一試合だけの甲子園野球が開催された。
帯農は今日の第二試合で、群馬の健大高崎高校との試合に臨み、4対1で勝利した。
後輩達、良くがんばった!
帯農おめでとう!
明日は帯広白樺高校の試合だ!
楽しみ!
友よ
昨日、帯農時代の友人のO坪君が奥さんと訪ねて来てくれた。
彼はクラス会には一度も参加せず、7〜8年前に農協の資材課でバッタリ会ったっきりだ。
同じく同級生のI之川君から、オレの病気の事を聞き、様子を見に来てくれたのだ。
50年ぶりにゆっくりと、来し方を話し合った。
彼も数年前に極初期の膵臓癌が見つかり、膵臓の2分の1を切除したそうだ。
それ以来高血糖が続いているらしいが、一病息災のようだ。
経営は既に息子に移譲。楽隠居とはいかず、いつ迄手伝わされるのか⁈とボヤいていた。
完全に老いさらばえている訳でも無く、それでいて息子息子の危なっかさから目も離せずと言った年頃だ、お互いに!
帯広も暑っつーい!
9日、阪大病院、執行猶予付きで退院。

後ろを振り返らず、一路帰途につく。
帯広から迎えに来てくれた家内と横浜に住む次男と落ち合い、最終的には羽田から京急沿線の大鳥居駅にある、東横イン羽田に投宿。
コロナの影響もありお盆帰省も出来ずにいる、一人暮らしの次男の息災を確かめ、併せて8日間の入院で喉の渇きが極限に達していたオレの喉を潤す為、近くにある「韓太郎」と言う焼肉屋に行き、肉とビールで先祖供養をした。
そして昨日、JALの午後の便で帯広帰着。
帯広の空気も結構ぬるい!
そして今日。朝から暑い!
最高気温。35℃の予報!大阪と変わらん‼︎
ささやかな悦び
3日月曜日朝から、休む間もなく検査が続いた。いや、未だ続いているのだが。
初日こそ簡単な検査ばかりだったので、どうって事無かったんだけど、心臓カテーテル検査や24時間心電図ホルダーを装着されたりと、月、水、金の入浴日に入れない日々だった。
さて今日はわが男性の入浴日。
検査は⁈と見ると、
9時からは心臓超音波検査。15時からはエルゴ負荷心電図検査、そして夕方今回の検査の中間報告がある予定だ。
さて、風呂だ。今日こそ何とか入浴したいものだ。
超音波検査小1時間はかかるだろうから、予約表の11時の覧に381号室ヒロセと記入した。直後、検査に呼ばれるも看護師に「廣瀬さん、もう慣れているから一人で大丈夫よネ。」と突き放される。「エーッと......」と口籠っていると件の看護師、畳み掛けるように「2階の採血する所の奥だから!大丈夫、分かる、分かる!」とにべも無い。
果たして行ってみると検査室は直ぐ分かった。
来訪の旨伝えていると、3年前の5月に初めて阪大に入院した時からの馴染みの技師さんが来てくれて、「廣瀬さん、午後はうちの方の検査ですから、お待ちしてます。」と声を掛けてくれる。
矢張り男前だけあって、覚えがめでたい(実は、北海道から来たんだよ、と言うと、エーッ、ホント?と驚かれるので、そんな事だ!)
今回の超音波検査、案外スムーズに終わり、部屋に戻ると未だ9:30になっていない。
オット、入浴開始は10:00〜だ。予約状況を確認...、オッ、10:00〜と10:30〜といずれも予約無し。直ぐ自分の予約を10:00〜に変更。
風呂は結構広く、湯船はステンレス製で色気は無いが半畳ほどで深くゆっくり浸かれる。なんと言っても一番風呂だ。北海道では家族やウエモンズハートのスタッフも忙しくしていて、申し訳ない気持ちでいっぱいだが、阪大に入院して初めて漸くリラックスした気分だ。
気持ち良かった〜!






