サイバー攻撃⁈
今朝の業界紙「日本農業新聞」第一面から。
「サイバー犯罪者が搾乳ロボットを攻撃し、農家に身代金を要求ー」とある。
昨年11月、スイス中北部の酪農家で起きた事件。
ある日搾乳ロボットのディスプレイに何も映らなくなり、専門家に連絡すると、ハッキングだと判明。
犯罪者がロボットのデータを暗号化し、その解除に1万ドル(150万円)を要求して来た。
しかし、支払いを拒否し自力で以前のデータを復元して、搾乳を再会させたそうだ。
しかし、一頭一頭の詳細なデータが失われていて、分娩事故で搾乳牛一頭を死なせてしまうと言う
後遺症を引き起こしていた。
広瀬牧場では、旧態依然とした搾乳方法で余り心配はないと思われるが、
紙でのデータ管理も同時並行的に進めて置かないと、心配な面は多々ある。
同紙12面では農家ができるサイバー攻撃への備えが乗っている。